FC2ブログ

Latest Entries

日本のワイン 1

諸事情により、留守にしておりました。
日本の実家の引っ越しなど、立て続けに色々とあり
珍しく忙しく、猫生活が出来ずおります。
現在も進行中ですが、帰国時に購入するワインのお話をひとつ…

NZのワインも良いけれど、日本のワインも
ここ数年は話題になっているようですね。
東京出身なので、特に勝沼方面のワインには関心があります。
数年前に甲州ブドウで見つかったグレープフルーツの香り。
この香りを逃さないよう、努力してワインを造っている話を聞き
是非、一度飲んでみたい!!
数年前からの夢ですが、帰国時は忙しくワインを飲む間がない。(涙)
スーパーでも見かけなかったし…
ネットでの販売は、海外まで送ってもらえるのか???
ゆっくり帰国出来たら勝沼までワインを飲みに行きたいものです。
今のところ、夢のまた夢かな…。
猫らしくない忙しい日々が続いています。

NZに戻る時、成田で購入するのがこのワイン。
b10.jpg
少し甘めの勝沼らしい味です。
ほうとうと一緒に食すと最高のマリアージュ。
NZの我が家では味噌やカボチャの料理とあわせます。
甘めのワインが苦手な私。
でも、根菜を使った和風(味噌など)味とマリアージュすると
後味が辛くなってきて、やみつきになります。
香りは控えめなフレッシュグリーンっぽい感じがして
強い香りのNZワインとは対照的。
控えめな日本人と同じ(?)日本らしいワインかな…。

直行便でNZへ戻る時は購入出来ますが
経由便は液体物の規定があって、持ち帰れません。
なので我が家では、かなりの高級品です。
(ちなみに値段は数年前で¥2,000円(笑))
日本のワイン、このクラスでもいいから
もっと海外で楽に飲めるようになってくれたらいいのにな。
ヨーロッパやNZにはない魅力が
そこには詰まっているんだが…。
何より、私が飲みたいのだ!!
スポンサーサイト



ポカン釣り

日本の家族が訪ねてくれた。
今回は足をのばし、南島へ。
ふたりでの旅行は、どこへ行くのも釣竿を持ってが常。
川や海など水を見ると、竿を出さずにはいられないからだ。
でも、いったん釣り始めると観光どころではなくなる。
それが分かっているので、今回は竿を持たず
遠くから来てくれる家族のホストをしなければ…。

楽しい旅行は続いた。
だが、やはり数日も川や湖を眺めていると禁断症状が…
釣りしたい!!

小さなスポーツ店で
ふり出しのロッドと小さなスピニングリールセットを見かける。
ニンフを数個と、ヘンテコなウキと…結局全て購入。
ちょっとだけ…と川へまっしぐら。
やっぱり、我慢できなかった。
このヘンなウキは、NZでよく使われてるらしい。
リールの釣りにフライをつけて使えるようだ。
かなりズルしてる邪道の釣り方のような…

b2.jpg 

日本のヘラブナやカワハギ釣りの繊細なウキと比べると
なんて大ざっぱなウキだろう。
私が子供の頃の100円のガチャガチャにしか見えない。
こんな大きなウキが沈むのか?鱒にバレないのか?
半信半疑で川へキャスト。
ポカンと浮かんだガチャガチャが上流から
どんぶらこ…どんぶらこ…と流れてくる。
不思議な光景だ。

b3.jpg 
(川での写真がないので家で撮影。ポカンと浮かびます。)

数投すると…突然、ポカンと浮いてるウキが沈んだ!
それも、きれいに全部沈みきった。うっそ~!?
ウェダーもない、普通のスニーカーで川にも入れない。
なのに、想像以上のサイズだ。

b5.jpg
フライフィッシングじゃなく
リールでのやり取りだからラッキーだった。
60cmアップのブラウンに出会う事が出来ました。
見慣れた北島のブラウンとも体色が違い
嬉しい1尾でした♪

チョイ釣りで、こんな大きい鱒に出会えちゃうNZ。
それがたとえポカン釣りでも…
やっぱり、やめられません!!

NZビール

日本だと、ご当地の食べ物があり
旅行に行くと、その土地の食べ物が楽しみ。
(私の場合は+酒だけど。)
NZには、その地方ごとの食べ物って見当たらない…。

けど、沢山の地ビールがあります。
パブ文化のイギリスの影響でしょうか…。
地方のブリュワリー(ビール工場)巡りも
酒好きには面白い旅になります。
出来たてのビールの旨さ!こりゃ、たまらない!!

例えばオークランドならば、ライオンレッド。
クライストチャーチであれば、カンタベリー・ドラフト。
ダニーデンならばスパイツ。
大きな町だけでなく
小さな町にもご当地ビールがあったりする。
ほとんどで、工場見学&試飲が出来るので
地方へ行くと、よってみる事が多い。
日本のように大きな工場もあれば
地方の田舎では本当に小さな蔵のような所もある。
ここでは、日本のビール工場見学の感覚より
日本酒や焼酎の酒蔵のような雰囲気。
(おごそかな感じはあまりなく
もっとワイルドな感じが、ちょっと違うが。)

数年前に南島のウェストポートで立ち寄った
マイナーズ・ブリュワリーでは
出来たてビールをホースから販売していました。
地元の人が空き瓶など
様々なボトルを手に買いに来ていました。
私はペットボトルで販売していたものをゲット!
もちろん瓶入りも販売してました。
私の場合、すぐに飲んじゃうから安いので…。
 でも、ペットボトルのビールって初めて。
ドイツ人に怒られそうな…もの凄く邪道!?(笑)
肝心のお味は…?

b4.jpg 

よく冷えてて、美味しい~♪
軽めの、毎日がぶがぶ飲めちゃうおいしさ!
これは、ペットボトル持って買いに行きたくなるよ、納得。

ラベルのバラクーダも、私のお気に入り。
昔、パラオで釣りをした時に2~3m級が
ポッパーにヒットしたっけ…懐かしい。
ちなみにNZでは私は会った事がないけれど
ダンナが1mほどを釣ったので、NZでも泳いでるようだ。
また会いたいな~♪

このブリュワリー辺りは、鉱山地域だったので
仕事後の抗夫達でパブは盛り上がっていたんでしょうね。
そんな庶民の美味ビールでした。

地ビール巡りの旅もおススメ。
出来たてビールの美味しさは、行った人だけの特権。
私も、たまには家猫から抜け出してDrinkig outしたい!!

窓から見えるもの その6

裏庭の大木が倒れてから
ロゼラやケレルは、裏山の大木で休むことが多く
近くで眺める機会が減ってしまった。
でも、小さい鳥たちは以前と変わらず
裏庭の虫や花の蜜をついばみに来てくれる。
その中でも毎日会えるのがシルバーアイ。
日本でいうメジロです。
大きさも同じくらい、スズメより小さい。
でも日本のメジロよりグレーが多い気がする。
blog25.jpg 

そして、日本のメジロと同じように
とてもきれいな声で鳴く。
先日 日本では飼育が禁止になりましたね。
野鳥のきれいな声を楽しみたい気持ちは
ちょっと分かる。 売買につながったりして
昔とは違い、減っていく野鳥たちに規制が入るのは
今は仕方ないのかもしれませんね。

私の部屋から聞こえる鳥の声は季節によって変わる。
縄張りのローテーションがあるようだ。
鳥たちもケンカをせず
季節によって住み分けをしてるよう。
真夏によく聞こえるのが、このシルバーアイ。
さえずり声がかわいらしく、大抵の小鳥と同じで
その体の大きさからは似合わない大きな音量。
初めは、もっと大きな鳥が鳴いていると思ったほど。
この声、私はとても落ち着く。
気のせいか…
日本のメジロの方が、少し声が高い気もする。
夏の朝一番、明るくなり始める頃から聞こえ出す。
季節感のあまりないNZでも
部屋から聞こえる鳥の声は変わっていく。
周りにたくさんの生き物が生きてるんだね。
引きこもりの家猫の私でも感じとれる。 

それにしても、小鳥というのは
動きが早いうえに、 のべつ幕無しに動く。
一眼レフじゃないカメラでは、写真を撮るのも大変。(汗!)
何とか撮れた数枚を載せてます。
日本のメジロと少し違いますよね?
b1.jpg 

夜になると…
アオバズクの仲間のモアポークが鳴き出します。
声は聞こえるけれど、真っ暗で姿は見つけられず…。
一度でいいから、会いたいなぁ!
ホントに猫の目が欲しい!!

家の中でも会えるもの

まだ日本に住んでいた頃、
NZの真夏に鱒釣りに来た時に思った。

人間も鱒も日本よりとても大きいのに
アリとセミは小さい。 なんでだろう?

NZに住んでる今…やっぱり小さいセミとアリ。
何故かは分からないが、虫の種類が日本より少ないし
多くの昆虫には、日本の夏の方が過ごし易そうだ。
NZの夏は短く、涼しすぎると思う。
人間(特にウチのダンナ)には過ごし易いのだが…

blog32.jpg

この小さいセミ(3cmほど=つくつくぼうし くらい)は
実はとてもカワイイ♪
窓を開けていると、ステレオや掃除機の音に反応して
窓枠にとまり、「負けないぞ~」と高らかに鳴き始める。
家の音が途切れると鳴きやみ「あれっ?!」と
われに返って飛び去る。
たまに(よく)窓から家の中に入り、鳴き始める。
日本のセミと違い、さほどうるさくないが
家の中で鳴かれると、ちょっとキツイ。(笑)
さすがに外へは出れないようで、いつも私が手を貸す。
顔の前に私の指を出しても全く逃げない。
大抵セミから指に上ってくるので
そのまま窓から外へ指を出す。
でも、飛んで行かない。おしりを少し触ると
やっと指から降りて外壁へ歩いていくのだ。
こんなにのんびり屋で、NZにいる沢山の鳥たちから
逃げられるのだろうか…心配になる。

そういえば、NZの虫や鳥たちは警戒心が少なく
のんびり屋が多い。
ゴキブリも日本のよりペースがゆっくりだ!
種類が多いという事は、生存競争が激しいという事。
NZがのんびりなのは…納得。

このセミは高い木にとまる事は少ない。
道路や家の塀、低木で鳴いている。
子供の頃、手が届く範囲で鳴いていると嬉しくて
何とかして捕まえたものだが
NZじゃ、取り放題って事?
でも、家で掃除機かけてれば
むこうからおいでになりますからね。(笑)
しかも人間にとまる事も、しばしば。
家の中、外でのウォーキング中、
Tシャツにとまってきて鳴き始めます。
虫が苦手な人はダメかな…?
夏休みは、毎日虫取り網片手に
走り回っていた私には、パラダイス♪
(やっぱり猫だ!) 

blog33.jpg 
頭の上で鳴いてます!!

大半は小さな黒っぽいセミ。
でも、たまに運が良いと2倍ほどの大きさの
緑っぽいセミにも出会えます。
これで、やっと私のイメージする普通サイズかな?
(7.5cmくらい。)
10匹に1匹ぐらいの割合で滅多に会えません!

図鑑には、うるさいとあるが
日本のセミを知ってる私には
決して派手ではないセミの声。
うるさくないのはいいけど、ちょっと淋しいな。
私の好きな つくつくぼうし。
暑~い中、よけい暑くなる勢いで鳴く。
日が暮れる頃に聞こえる ひぐらし。
聞こえ出すと涼しさを感じる。
そんな感覚、もう10年以上感じてない。
(あれっ ホームシック?!(笑))
日本のようなハッキリとした四季のないNZでも
セミが夏を知らせてくれてる。
だって、この時期だけは
セミのフライで鱒が釣れるもの!(笑)
細かい差はあっても、南半球でも同じだ。
鱒も夏を感じてる!

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

syakuiwana

初めてこの国に来たのは
今から約20年前。
まさか暮らす事になるとは
思ってもいなかった。
東京では考えられない猫生活。
あっという間に10年が過ぎ…
猫になった10年かなぁ?

Extra

プロフィール

syakuiwana

Author:syakuiwana
初めてこの国に来たのは
今から約20年前。
まさか暮らす事になるとは
思ってもいなかった。
東京では考えられない猫生活。
あっという間に10年が過ぎ…
猫になった10年かなぁ?

最新記事

最新トラックバック

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR